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2013年12月21日 (20:51)

IS~インフィニット・ストラトス~2 最終回少女たちの展翅」

IS<インフィニット・ストラトス>2 Vol.2 [Blu-ray]
IS<インフィニット・ストラトス>2 Vol.2 [Blu-ray]
『白式、もう少しだけ俺に力を』
原作:弓弦イズル
キャラクター原案:okiura、CHOCO
監督:菊地康仁
シリーズ構成:志茂文彦
アニメーション制作:エイトビット

織斑一夏:内山昂輝   篠ノ之箒:日笠陽子   セシリア:ゆかな
凰鈴音:下田麻美   シャルル:花澤香菜   ラウラ:井上麻里奈
更識楯無:斎藤千和   更識簪:三森すずこ


<感想>
01_201312212050257e1.jpg
鈴は2組www
最終回なのに、相変わらずの扱いですねw
それはさておき、暴走モノレールには爆弾が仕掛けられ、
一夏たちはそれぞれファントムタスクと戦闘状態に入りました。

02_20131221205025ee0.jpg
京都の文化財を壊すな!!!((((( ;゜Д゜))))
学校の競技場とは違い、防御は無いし市民がいるんだから(汗
それにしても、軍隊は爆散し、
明かりが付いている民家があるので避難しているのか怪しいのに、
これで死傷者0ってどういうわけですかねぇ~(-_-;

03_20131221205024edf.jpg
貫通ううううううΣ( ̄ロ ̄lll)
一夏死んだな、と思いましたが、
バリアで一応は守られているんでしたっけ。
でも、今回エネルギー不足展開が無かったですねw
で、そんな状況にも関わらず、
敵と戦うセシリアはさすがイギリス代表ですね!

04_201312212050237e0.jpg
白式は美少女\^o^/
精神世界で白式と会話したことで、パワーアップして復活!
ファントムタスクは状況不利と判断し撤退。

05_2013122120502221a.jpg
黒幕登場!!!
相変わらず、何がしたいのか分からないまま今期も終了。
ってか、隣にいるのは新たなキャラ。
また、一夏ハーレムに加わるんでしょうか?(^_^;

06_20131221205022ae1.jpg
ラストはラッキースケベΣ(゜∀゜)
湯気が多い上に風景。
また、BD商法ですね。



【総評】
今期は前期に比べると、期待する程おもしろく無かったですね。
嫉妬でバタバタし一夏がラッキースケベと鈍感力を発揮、
たまに奇襲攻撃を受けるというワンパターンに陥りました。
毎回、焼き増しを見ているようで飽きてしまいましたよ。
そのせいか、終盤はお色気シーンを特典化して何とか売ろうとしているのが、
見え見えでさらに萎えました。
3期をやるんであれば、構成をもう一度見直した方が良いでしょう。




<了>





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コメント

一夏、せめてみんなの乗ってるモノレールをかばって倒されるならともかく、よそ見してたらぶっ倒された、でしたからね。
これだけ一貫して頼りにならない主人公も珍しいかも・・・

>ワンパターンに陥りました

例えば禁書も、上条さんのラッキースケベ、事件発生、最後は上条さんの説教&顔面パンチのパターンがありますが、ラッキースケベはあくまで前菜にし、事件のパターンも多彩で、ヒロインや敵の掘り下げもしてますから、ワンパターンの印象はないんですよね。

本作は残念ながら、事件は大半がイベント中の敵の襲撃というワンパターン、新ヒロインの生徒会長&その妹や敵側の掘り下げも十分だったとは言い難い部分があったと思います。
ヒロインたちの嫉妬やドタバタ展開はハーレム要素のある作品のお約束ですが、比重が偏っていてシリアスとのバランスが取れていなかった気がします。
確かにヒロインたちは可愛いですが、毎回萌え展開にすると、さすがに食傷気味になってしまうんですよね。
せっかく戦闘要素があるんだから、もう少し燃えの方にも力を入れてほしかったですね。

>名無しさん

>よそ見してたらぶっ倒された
最終回でこんなアホな戦い・・・
どれだけ成長しないんですかねぇ~
ホント、進展しない2期でしたw

>通りすがリさん

>ラッキースケベはあくまで前菜にし、事件のパターンも多彩で、
>ヒロインや敵の掘り下げもしてますから、ワンパターンの印象はないんですよね。
禁書はちゃんと上積みして物語に厚みを持たせていますから、
この作品とはまったく違いますね。

>さすがに食傷気味になってしまうんですよね。
そうなんですよね~
もう胸やけしそうな感じでw

一夏が他の主人公よりも魅力ある所ってあるんですか?

IS2は失敗するだろうと思っていましたがやっぱり失敗しましたか。
そもそも近年のライトノベル業界全体に言える事ですが、
とんでも状況(シュチェーション)+ハーレム系ラブコメという形式の作品が
多すぎるのです。しかもパロディー要素も多めで基礎能力が怪しげな作品も多い。
料理もそうですが、クセの強い濃い味の食材(せってい)は調理が難しく、
また後から融通が利きにくいものです。インパクトを狙って食材だけ
奇をてらったところで、基礎技能がなければ行く末はたかがしれています。
1クールのアニメ化くらいなら、視聴者も新しい作品への興味と
掴みのインパクトからくる物珍しさで見てくれるでしょう。
ですが2クール目となるとそうもいかない。上記のようにクセの強い味は
その分慣れればあきられやすいし、変化も急にはつけられない。
とんでも状況に慣れてしまえば、その後は未熟故に、様式美もカタルシスも
足りないワンパターンに陥ってしまうのです。
「とある魔術の禁書目録」や「境界線上のホライゾン」は設定が、
奇抜なだけではなく、まず原作者の基礎技能がずば抜けて高く、
作品設定も極めて緻密です。だからこそ後から後から多彩な登場人物と
エピソードが出てくるし、主人公達の魅力度も持続し、それ故に飽きられない。
ISはまず主人公であるはずの一夏に全然魅力がないのが問題ですね。
「ホライゾン」の主人公とかは一夏以上に戦闘での活躍はないのにどうして、
こんなに一夏とは主人公としての魅力度に開きがあるのでしょう?
……ってそんなの一夏には、理想も覚悟も仲間への十分な理解も
ないからに決まってますね。私は正直な所「ホライゾン」のモブキャラ達よりも
一夏には魅力がないと思っています。

>アルキュオネさん

>IS2は失敗するだろうと思っていましたがやっぱり失敗しましたか。
ハルヒが売れたらハルヒ似た作品、
禁書が売れたら異能系バトル作品、
タイトルが台詞っぽい作品が売れたら何でもかんでも台詞系タイトル、
ラノベ界自体が売れた作品(ジャンル)に一極集中しようとする風潮がそもそもダメなんでしょうねぇ~

ジャンプもNARUTOやONE PEACEなどバトル系が売れてきたら、
次はスポーツ系でバランスを取ろうとして黒子やハイキュー、
腐女子に人気が出過ぎた、じゃあ男性向けのバランスを考えようってことで、
ニセコイや食戟のソーマ。
バランス感覚がかなりあります。
ラノベ界もそろそろバランス感を発揮しないとバブル崩壊ということに成りかねませんね・・・

必要なのは基礎技能の習熟と熱意です

創造は模倣から始まる………と言っても、そこに独自の思想と工夫が、
必要なだけ入らなければそれは創造性のパロディーでしかありません。
パロディーではなくオマージュへと昇華できなくてはその作品自体を
評価する事はできません。パロディーとオマージュの違いについては
詳しくは割愛しますが、おおまかに定義した場合、元ネタを知らないと
よく分からないものはパロディー、元ネタを知らずとも問題なく
理解できるレベルの引用がオマージュと私は認識しています。
基礎ができていない作家が安易に既存作品のパロディーに頼る事を
容認している風潮と構造が問題なのでしょう。
これからのライトノベル業界は王道的な青春劇やアクション系、
ファンタジー系にある程度主軸は回帰しつつ、漫画業界と同様にジャンルの
多様化が進んでくると思います。今期アニメ化した「のうりん」のように
これまであまり開拓されていないジャンルと舞台を取り込んだ作品、
「飛空士」シリーズの様に重厚な物語が展開される作品は大歓迎です。
個人的に恋愛ものではフラグ構築能力者よりもその上位存在である
フラグ伝播能力者(造語)に注目が集まってほしいところです。
ISはその………、正直言ってアニメスタッフ以前に原作者自身に
あまりやる気がないようなので原作自体ちゃんと完結するかどうか………。
第3期はやらないと予想します。いやむしろ後2、3年したら類似した設定の
もっと基礎がしっかりした作品にとって代わられているかもしれません。
正直な所、私は「鎌池和馬」氏や「川上稔」氏のようにこれでもかと
書きまくっている人達こそ評価されて欲しいです。後、「犬村小六」氏とか。
ああ、早く「境界線上のホライゾンⅢ」がアニメ化してほしいです。

>アルキュオネさん

>ファンタジー系にある程度主軸は回帰しつつ
SAOの大ヒットによって、ファンタジーが盛り返しているようですね

>「飛空士」シリーズの様に重厚な物語が展開される作品は大歓迎です。
劇場版はまぁまぁだったような気がします。
あんまり覚えてませんが・・・
今期のアニメ版は1話を見ましたが、う~~ん・・・

>第3期はやらないと予想します
やるやらないか、売上次第です。
個人的には3期をやっても、記事化はしないと思います(^^;

「飛空士」シリーズの原作は大好きです。

「飛空士」シリーズはガガガ文庫の主力の一つ。近年アニメ化したライトノベルの
原作について全て知っているわけではありませんが、それでもアニメ化した
ライトノベルの原作の質において「飛空士」シリーズはトップクラスだと思います。
私は「SAO」1~4巻と「恋歌」全5巻の両方を読んだ事があります。
どちらの話が好みかは人によって分かれると思いますが、
少なくとも私は「恋歌」が「SAO」に負けているとは思えませんでした。
実際、「恋歌」の原作に対して「SAO」に劣らぬ評価をしているサイトは
いくつもあります。ただ「SAO」もそうでしたが、「飛空士」シリーズも
アニメ化には向かない作品です。設定上の都合もあって独白による
心理描写と状況説明が多く、情景の詩的表現も映像化しにくい。
劇場版「追憶」が原作ファンからさんざんな評価だったのはそういう原因も
あっただろうと思います。だから正直なところ私個人は「恋歌」のアニメ化は
気が進みませんでした。1話を見た限りでも万全とは言い難いと思いました。
せめて原作の魅力の半分くらい出せればいいところかなとも思っています。
もちろん原作ファンとしてその事に理不尽さは感じています。
原作の魅力を十分に引き出せればどれほど良いか…………。
重ねて言いますが、「飛空士」シリーズの原作自体は昨今アニメ化された
ほとんどのライトノベルとは一線を画す作品です。
シリーズ第3弾「夜想曲」のラスト100ページを読んだ時、
私は興奮しすぎて鳥肌が立ちっぱなしでした。ライトノベルを読んであそこまで
感動した事は数えるほどです。「夜想曲」は劇中に直接登場する女性は一人だけで
萌え要素なんて誇張抜きに皆無だから、まずアニメ化はしないでしょうけど。

>アルキュオネさん

最近、忙しすぎて見れる本数が減った為に、
結局、1話で切ってしまいました。
原作がそうとうオススメみたいですので、
今度読んでみたいと思います。
なんせ、新幹線移動が多くて時間が余ってますからw

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(;゚Д゚)事後処理の山田 ~IS<インフィニット・ストラトス>2 第12話(最終回)「少女たちの展翅」~

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IS2 TBS(12/19)#12終

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IS 〈インフィニット・ストラトス〉2 第12話(終) 『少女たちの展翅(ガールズ・オーバー)』 IS学園VS亡国企業の戦いで京都が火の海!!(※閲覧注意)

※最終話の戦闘回です。そんでもってやはりというか内容が微妙です。辛口になりますので作品が好きな人はスルー推奨でお願いします。&nbsp; 貴重な文化遺産が灰になっちゃう!空で戦っているうちはまだ良かったのですが、やがて戦場は地上戦&hellip;というか市街戦に。敵がお構いなしに乱射するのは分かります。ラウラそこで撃っちゃダメ!挙句スコールの自爆のような放射攻撃で街が火の海に。 因みに戦闘が...

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IS<インフィニット・ストラトス>2 第12話 少女たちの展翅(ガールズ・オーバー)

楽しい筈の修学旅行は、亡国企業の襲撃で一変。 一夏達専用機持ちは、皆を守れるでしょうか? TBは基本的には、本館にお願いします。 本館にある続きを読む。
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