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2013年10月27日 (05:41)

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 「新編 叛逆の物語」

カラフル(期間生産限定アニメ盤)カラフル(期間生産限定アニメ盤)
(2013/10/30)
ClariS

商品詳細を見る
総監督:新房昭之
監督:宮本幸裕
原作:Magica Quartet
脚本:虚淵玄
キャラクター原案:蒼樹うめ
製作:

鹿目まどか:悠木碧  暁美ほむら:斎藤千和  美樹さやか:喜多村英梨
巴マミ:水橋かおり  佐倉杏子:野中藍  キュゥべえ:加藤英美里



(ネタバレあり)









<感想>
超見てきましたよー!
人気作品ということで、老若男女の方で早朝から人がいっぱいでした。
とりあえず、覚えていることを箇条書きで書いていきますので、
ネタバレにはご注意を。
























・冒頭は、TV版放送前に誰もが描いた魔法少女たちの物語
・大人しいほむらが転入、パラレルかと思った(^^;
・シャルロッテがマミの使い魔になってる
・ほむら、世界の違和感を感じる
・シャルロッテが結界の犯人と推理し、マミと交戦
 絶好調のマミさん、つえええええ!
・さやかによって、結界の犯人は魔法少女の誰かと教えられる
 今回のさやかは、頼り甲斐があるお姉さんポジションでしたね^^
・まどかとの会話によって、ほむらは誰が魔女化しているのかが判明
・魔女の正体はほむら自身で、きゅうべぇが本領発揮!
 そう、アルティメットまどかに影響されないように、
 ソウルジェムを隔離し、まどかを捕捉する作戦。
・まどかを危険にさらすくらいならと、魔女化して自滅しようとするほむら
・それを止めるのは、魔法少女たち!
 杏さやのコンビプレイは良かった!
 そのさやかと新キャラ百江なぎさは、アルティメットまどかの補佐役。
・まどほむによって、きょうべぇの檻を破壊。
・ソウルジェムが濁り、ついにほむらを迎えにきたまどか
・だが、ほむらの狙いはここだった!?
・まどかの円環の理の一部を奪い取り、世界を書き換えるほむら!
・憎しみではなく、歪んだ愛によって支配されたほむら。
・まどかが神なら、自らは悪魔だと語るほむら。
・まどかとさやかを生き返らせ、
 まどかを転校生という形にしてやり直そうするほむら。
・しかし、世界は歪んでいる
 長くはなさそうな感じでしたね・・・
・最後はズタボロのきゅうべぇ
 ヤンデレほむらを見て、人間を操ろうとするは危険だと判断していたが、
 最後はほむらに復讐されてましたw
・そして、崖から落ちるほむら・・・
<完>

バッドエンドじゃないですかあああああ!!!
まどかが迎えにきたところまではハッピーエンドだと喜んでいたのに、
そこから急速転回!
唖然茫然としましたよ。
しかし、シャフト&虚淵玄だからという点から、
妙に納得してしまう自分もいましたww
これは、もう一回見ないと、
心の整理がつきそうにないですわ(^^;





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コメント

>しかし、シャフト&虚淵玄だからという点から、
妙に納得してしまう自分もいましたww

パンフのインタビューによると、虚淵さんは「まどかがほむらを連れていく」ところで完結させるつもりだったみたいですよ。
しかし、総監督の新房さんが「この後も続く物語にしたい」、「いっそまどかとほむらが対立関係になるのもありかもね」と発言したため、あのようなラストになったのだとか。

>虚淵さんは「まどかがほむらを連れていく」ところで完結させるつもりだったみたいですよ。
翠星のガルガンティアでは大人しかったので、それも納得ですね。

>いっそまどかとほむらが対立関係になるのもありかもね
しかし、それをキッカケとはいえ、
ほむらのドス黒いストーカー愛に持って行き、
世界なんてどうでもいい、まどかさへ救えれば的な発想は虚淵氏らしいと思います。

ほむらはテレビ版最終回で、まどかがしたことやり返しただけだと思います。
あの時まどかは、ほむらが散々苦しみながら望み続けた「まどかの救済」を否定して神になったわけです。
一見すると真逆のようで根本は同じ。
まどかは自分以外のすべての魔法少女のためにほむらの願い踏みにじって神になり、ほむらはまどかのために(もしくは自分の愛のために)まどかの願いを踏みにじって悪魔になった。
元々ほむらは、まどかを救うために時間逆行なんて世の摂理に逆らうことを繰り返してきたわけで、あの展開はむしろ自然に感じました。

ほむらの愛に動揺するキュウベエの姿は痛快でしたw 
そもそもキュウベエが余計なことをしなければ、ほむらもおとなしく円環の理に導かれていたはずなので、あのラストはまさに因果応報!w
まどかがテレビ版最終回で神になることを選んだ時も驚いてましたが、今回のキュウベエは初めて「恐怖」という感情を知ったのではないかと思えます。 
多分、「個」の概念がないインキュベーターには「愛」という感情自体が理解どころか想像さえできないもので、完全なる「未知」にはさすがのインキュベーターも「恐怖」(もしくはそれに近いなにか)を感じたのではないでしょうか。

まー、魔女化直前だったってことは、テレビ版のさやかの「あたしって、ほんとバカ」に匹敵するくらいの絶望がたまってたわけですからねー……

ノーマル状態の時でさえ、まどかを悲しませないために、さやかが魔女になる前に殺そうとする(第8話)くらいですし、ましてまどかのいない世界、誰もまどかを覚えてない世界で絶望をため込み、さらに結界内で記憶を失ったまどかの本音を聞いたので、あの暴走は仕方ないように思えます。
怖いというよりは、むしろ可哀想だと感じました。

あのラストの崖から落ちるほむらは、現実ではなくほむらの内面を示す演出だと解釈してます。
つまり「たとえ奈落の底に落ちても、まどかを人間として幸福にする」というほむらの覚悟の表れかと。

>河原さん

>ほむらはテレビ版最終回で、まどかがしたことやり返しただけだと思います。
>あの時まどかは、ほむらが散々苦しみながら望み続けた「まどかの救済」を否定して神になったわけです。
やり返したっていうのは、ちょっと違うと思います。
あくまでも、まどか救済の延長。
一方、まどかも否定はしていない。
あくまでも望みを超越しちゃったのがそう見えるだけだと思います。

>あの展開はむしろ自然に感じました。
TV版では、臆病な自分に優しくしてくれた友人への恩返しだったのに、
劇場版はまがまがしい愛だったので、驚愕でしたよ。

>ほむらもおとなしく円環の理に導かれていたはず
ほむらの台詞からすると、キュウべぇの邪魔が入ったものの、
当初からの計画だったみたいに感じます。

>完全なる「未知」にはさすがのインキュベーターも「恐怖」(もしくはそれに近いなにか)を感じたのではないでしょうか。
それが、相手が大事だと言いながら、
自分の良いように取り込んでしまう、
考えていることとやっていることが違いすぎるので、
洗脳したらどういう結果になるか想像がつかない、
って考えていそうですねw

>名無しさん

ほむらが言っていましたが、絶望ではなく愛だと。
円環の理を奪うのは、TVの最終回から計画していたことのように感じました。

みんながまどかを覚えていない。
   ↓
私だけが覚えている
   ↓
まどかには私しかいない!
  

>kさん

> あのラストの崖から落ちるほむらは、現実ではなくほむらの内面を示す演出だと解釈してます。
ダークサイド(奈落の底)に堕ちていったってことでしょうね

ほむらが円環の理を奪う決意をしたのは、魔女の結界内の世界で本来の記憶を失った状態のまどかから「家族や友達と離れ離れになりたくない」という「本音」を聞いてしまったからですよ
あそこで初めて「私が間違ってた! 受け入れちゃいけなかったんだ!」と考えたんですよ。
それと自分しかまどかを覚えていないことは、むしろ悲しみや孤独を分かち合える相手が誰もいない地獄だったと血を吐くように叫んでましたよ。

ほむらは決して私欲だけで円環の理を奪ったわけじゃありませんよ。
あのまま二人で円環の理に導かれても、キュウベエが再び円環の理(まどか)に手を出す危険性もありましたからね。

そもそも序盤の魔女の結界内の世界こそほむらの無意識が生んだ彼女の願望の世界なんです。
まどかやみんなとああいう穏やかな魔法少女をやることこそをほむらは願っていたんですよ。
だからこそさやかに「本当にこの世界を終わらせていいの?」と警告(皮肉?)を言われたんです。

誤解されてるようですが、ほむらの目的はまどかを円環の理から解放して人間としての幸せを与えることですよ。
明善さんは終盤のインパクトに捕らわれて、前半のほむらのセリフや描写、何よりテレビ版での出来事を蔑ろにしてると思います。

元々ほむらは、まどかを悲しませないために、魔女になりかけのさやかを殺そうとする娘です。
そんなことをすれば、自分がまどかに憎まれると分かっていながら、かつての仲間を手にかけた自分の心も傷つくと分かっていながら。
ほむらの愛がまがまがしいというのは、そういうことです。
まどかのためなら、仲間も自分も、世界さえも平気で壊す、純粋ゆえに凶悪な愛なんです。

大体、歪んだ欲望のため円環の理を奪ったのなら、再構成された世界で、まどかを結界にでも閉じ込めて自分の都合のいい記憶を与えて「わたしだけのまどか」に改造しますよ。
それをせず、それどころか「いつかまどかも私の敵になる」と確信しながら、それでもまどかに円環の理を返さない意味をもう少し考えるべきだったと思います。
円環の理に導かれれば、まどかと争うことなく、永遠に一緒にいられたのですから。

連コメ失礼します。

補足しますと、たとえ歪んだ欲望でなかったとしても、ほむらの愛がエゴに満ちた押しつけがましいものであるのは確かです。
自分は憎まれてもいいから、という言い分は憎む側の気持ちを蔑ろにしています。
まどかの性格からしたら、誰も憎みたくなどないし、それが友達ならなおさらですからね。

ただこの点に関しては、ほむらだけが特別というわけじゃありません。
テレビ版のさやかの上条の腕を治す願いとて、見方を変えればエゴと押しつけです。 上条本人の意思と無関係なところでやった事ですから。 故にさやかがテレビ版で報われることはありませんでした。

ほむらとさやかの決定的な違いは、ほむらには報われるつもりがない、正確には彼女にとって自分の思う幸せをまどかに与えること自体が喜びで、そのためなら自分はどうなってもいいと、押しつけがましくも純粋に想ってるところです。

個人的にあの崖から落ちるラストは、そんなほむらの危うい内面を描いたものだと解釈してます。
落ちる直前のダンスは、冒頭の魔法少女ごっことの対比、まどかを含む仲間全員と決別する道を選んだほむらの孤独を描いたものであり、穏やかに微笑みながらの転落は自分が破滅してもまどかが幸せなら、それでいいという彼女の純粋で危険な愛そのものを描いていると感じました。

最後にほむらが悪魔化するときの「この時を待っていたわ」という最初からの計画であるかのようなセリフは後付け展開であったためのケアレスミス、もしくは演出だと思ってます。 あの場面では、ああ言った方が迫力が出ますからね。

長文で申し訳ありません。

アニメ版もえぐい展開で有名な作品になりましたが、
今回の劇場版でも「やってくれたな。」って思いました。
見終わった後しばらく席で放心してました。

ありゃりゃぎさんが死んだらガハラさんもあれくらいしそうで怖い

あと、QBがフルボッコにされて完全敗北してたのには笑ったwww

>ほむらの台詞からすると、キュウべぇの邪魔が入ったものの,
当初からの計画だったみたいに感じます。

それはさすがの考えすぎかと・・・ほむらに何のメリットもないですし(まどかを捕まえるのは普通にまどかが迎えに来た場合でもできたはずです)
実際さやかとなぎさが一緒に来ていなければ、まどかは記憶と力を取り戻せず、ほむらはただの魔女になってましたよ。

>円環の理を奪うのは、TVの最終回から計画していたことのように感じました。

テレビ版最終回をもう一度見直してほしいです。
少なくともあの時点では、まどかを失った心の傷を抱えながらも、まどかが愛した世界を守る決意をしてますよ。

>通りすがりの幻想殺しさん
>「この時を待っていたわ」という最初からの計画であるかのようなセリフは後付け展開であったためのケアレスミス、もしくは演出だと思ってます。

確かにあのセリフだけ浮いてますよね。
あのセリフを別にすれば、

まどかが失われた悲しみをこらえながら、まどかが愛した世界を守る決意をする(テレビ版最終回)
           ↓
しかし、誰もまどかを覚えていない、悲しみや絶望を分かち合う者のいない状況での戦いの日々の果てに魔女化
           ↓
魔女の結界内に自分の無意識の願望だったまどかや仲間たちと楽しい魔法少女をやる世界を作る
           ↓
世界への違和感から記憶を取り戻していき、魔獣との戦いを放棄して偽物の世界に逃げ込むのはまどかへの裏切りだと考える
           ↓
だが、まどかの「本音」を聞いて、まどかの概念化を認めたのは間違いだったと後悔する
           ↓
おまけにインキュベーターが円環の理(まどか)で実験をしていた
           ↓
まどかに人間としての幸せを与えつつ、彼女の身を守るため悪魔になる決意をする

と、綺麗に繋がりますしね。
好意的に考えるなら、ほむらにとって、まどかを救う決意を実行に移すまでのわずかな時間さえ待ち焦がれるほどに長く感じたとかいう解釈も可能かも。

>TV版では、臆病な自分に優しくしてくれた友人への恩返しだったのに、
劇場版はまがまがしい愛だったので、驚愕でしたよ。

恩返しなんて生さやしい感情では、あの地獄のループの繰り返しに数十回も耐えられませんよ。 感謝や友情を超えた愛というのには納得してます(最初の最初は感謝と友情だったとしても、その後のほむらの体感時間では果てしなく長い時間、自分を削って守り続けてきた存在ですからね)
ちなみにテレビ版第10話で描かれたループはほむらの経験したものの一部にすぎません。 ほむらは無数にループを繰り返してます(だからまどかが神になれるほどの因果の力を得た)。 その一部がドラマCDやスピンオフ漫画で描かれています。

ほむらの行動は、規模こそ違えど、テレビ版と同じだと感じています。
ほむらはまどかを救うためだけのために魔法少女になり、まどかを救うためだけのために時間逆行という世界の摂理に反する行いを繰り返してきたのです。
「キュウベエの騙される前のバカな私を助けて」(第10話)
このまどかの言葉に従い、ほむらは幾度も世界の摂理を破って、無限地獄に堕ちて、何度もまどかに忘れられ、何度もかつての仲間や同朋のなれの果てと知っている魔女たちと戦ってきました。

そのほむらが、あのまどかの「本音」を聞いては、あの行動はむしろ必然でしょう。
まどかを救うためだけのために悪魔となり、まどかを救うためだけのために世界を再構成する。
仲間やまどかにさえ忌み嫌われようと、ほむらならそのくらいやるだろうと自然に思いました。 だってループの繰り返しの間も、何度もまどかや仲間たちに疑われ、なじられ、時には戦う羽目になってきたのですから。

だから個人的には今回のアレを悪堕ちとか闇落ちとは思ってないんですよ。
だってほむらは悪魔になるずっと以前からまどかを救うために手を汚し続けてきたのですから。
あの崖から落ちるシーンは、「堕ちるところまで堕ちてでも、まどかを救う」という決意だと感じました。

ほむらはストーカーというよりヤンデレだと思う。 よく勘違いされるけど、ヤンデレは頭がおかしいヒロインではなく、誰かを好きになり過ぎて、愛し過ぎて病んでしまったヒロインのこと。

大好きな人の死を何度も経験しながら(内一回は自分で介錯したし)、理解者も協力者も無しの状態でループを繰り返し、その果てにその最愛の人は自分を置いて神になってしまった。
しかも、彼女の事を覚えてるのは自分だけ。 悲しみを分かち合うことすらできない。
それでも、それが彼女が望んだことだからと受け入れようと努めていたが、「家族や友達と離れ離れになるなんて嫌だ。 そんなのは耐えられないよ」というまどかの本音(あくまで本来の記憶を失った状態での本音だが)を聞かされた。 この時のほむらの後悔と絶望は、ほむらの周囲の花が枯れていき(あの世界はほむらの心そのもの)血の涙を流すほむらの絵が画面に映ったりと、強調されている。

あのラストをバットエンドと取るかも、見方次第。
ほむらを非難していたさやかが、記憶を失った直後に上条や仁美との再会を喜ぶシーンが印象的。
なぎさもさやか同様現世に残り、大好きなチーズを好きなだけ食べられる。
マミも杏子も健在で、2人ともテレビ版の時のような孤独で寂しげな印象がない。
まどかは本来の記憶と使命を封じられ、気の毒と言える状態。 しかし、魔女とも魔法少女とも関わりがない普通の人間に戻る事ができたとも言える。
少なくともほむらの知る者たちは、再構成された世界でそれなりに幸福なのだ。

まどかを失った円環の理がどうなったかによっては多くの魔法少女は不幸だろう。
ほむらのセリフからすると、インキュベーターを使い潰すことで、まどか無しでも円環の理を動かす気のようだが、その試みが成功したとしても、まどかの不在で円環はただ魔女を消滅させるだけの存在に成り下がり、魔法少女の魂を救済する(テレビ版最終回参照)ものではなくなるはずだ。
さやかが激怒してほむらを非難したのもそれが原因だろう。
しかし、元々ほむらがいなければ(彼女のループがまどかに因果の力を集めなければ)魔法少女たちは、ただインキュベータに願いを利用され、搾取されるだけの存在だったのだ。 

ほむらは「いつかまどかも敵になる」と確信し、まどかからも仲間たちからも距離を取っている。 
孤独だが、それは彼女にとっていつものこと。 これまでもまどかにも仲間にも忘れられ、誰も味方がいない状況で影からまどかを守ってきた。 まどかが普通の人間として生きて幸せになれば、どんな孤独も破滅も彼女にとって問題にならない。
ほむらからすれば、まどかがこの世から消滅したテレビ版最終回こそバットエンドに等しいものであり、まだ今回の映画のラストの方が希望が持てるものなのだ。

あのまま2人で円環の理に導かれるのが、最も万人が納得するハッピーエンドであったのは間違いない。
しかし、こちらの展開の方がほむらという少女の内面が深く描かれていると考える。
そしてこの作品の真の主人公はほむらなのだ。

>名無しさん

けっこうこの辺りがあやふやになってきているので、
もう一度見に行きたいのですが、なかなか時間の都合がつかない(^^;
ですが、必ず二回目を見に行って確認してきます♪

>通りすがりの幻想殺しさん

>ほむらの目的はまどかを円環の理から解放して人間としての幸せを与えることですよ。
ほむらがストーカー的だというのは、自分の考えが唯一正しいと考えていることが読み取れるからです。
まぁ、それもやむえません。
たった一人でまどかを救う為に戦い続けてきたので、
どんどんと盲信していったのでしょう。

>歪んだ欲望
歪んだ欲望っていうのは、何もまどかを自分だけの物にしたいというわけではありません。
人間誰しも矛盾した生き想いを抱えているものです。
まどかが、世界を救いたいと普通の人間でいたいという葛藤があるのも当然です。
しかし、ほむらは普通の人間でいたいという気持ちだけしか見えていません。
それを叶えようという盲信が歪んだ欲望=愛という風に見えました。

それがまさしく「自分の思う幸せをまどかに与えること自体が喜びで、そのためなら自分はどうなってもいいと、押しつけがましくも純粋に想ってるところ」ですね。

>後付け展開であったためのケアレスミス、もしくは演出
そうは思いません。
TV版のラストのほむらの表情を見る限り、すでに計画していたように見えます。
ED後にまどかの声が聞こえて意味深な笑みと黒く禍々しい翼、
すでに、この時点で悪魔になることを決意していたように見ます。
まぁ、これは後付けなのは間違いないでしょうけど、
演出的には繋げていると思います。





> 元々ほむらは、まどかを悲しませないために、魔女になりかけのさやかを殺そうとする娘です。
> そんなことをすれば、自分がまどかに憎まれると分かっていながら、かつての仲間を手にかけた自分の心も傷つくと分かっていながら。
> ほむらの愛がまがまがしいというのは、そういうことです。
> まどかのためなら、仲間も自分も、世界さえも平気で壊す、純粋ゆえに凶悪な愛なんです。
>
> 大体、歪んだ欲望のため円環の理を奪ったのなら、再構成された世界で、まどかを結界にでも閉じ込めて自分の都合のいい記憶を与えて「わたしだけのまどか」に改造しますよ。
> それをせず、それどころか「いつかまどかも私の敵になる」と確信しながら、それでもまどかに円環の理を返さない意味をもう少し考えるべきだったと思います。
> 円環の理に導かれれば、まどかと争うことなく、永遠に一緒にいられたのですから。

>せんにんさん

途中までは本当にスタンディングオベーションするつもりでした。
それがアレですからねw
やってくれたと放心状態になり、回りを見ても同じ状態でしたよ^^

>河原さん

>ほむらに何のメリットもないですし
ありますよ!
まどかを救い出す(一般人に戻す)っていうほむらの願い、そのものですからね。

>まどかを捕まえるのは普通にまどかが迎えに来た場合でもできたはずです
結界内でそれをやったら、キュウべぇに捕まってしまい危ないですからね

>まどかを失った心の傷を抱えながらも、まどかが愛した世界を守る決意をしてますよ。
確かに、まどか母と会ったときとかキュウべぇに語ったときはそう見えますね。
しかし、思い出して下さい。
ED(OP)後に、まどかの声(空耳?)が聞こえて意味深な笑み、
そして禍々しい翼、まるで悪魔のような翼を広げています。
演出的な観点から、繋げていると言ってもいいと思います。

>Kさん

> 恩返しなんて生さやしい感情では、あの地獄のループの繰り返しに数十回も耐えられませんよ。 
最初は純粋な気持ちで始めましたが、回を重ねるごとに使命感が負の方向に増していきましたね。
負=やらなきゃ

>仲間やまどかにさえ忌み嫌われようと、ほむらならそのくらいやるだろうと自然に思いました。 
まぁ、ループのときも他の仲間を
「普段は良い人なんだけど、土壇場ではまどかを危険に晒す危険分子」
と、みなしていましたからね。
そういえば、その点においては杏子はそれが無かったですね。
だから、最初に相談したっていうのもあるかもしれません。(無意識に

>だってほむらは悪魔になるずっと以前からまどかを救うために手を汚し続けてきたのですから。
そうですね。
最終形態って言った方が近いかもしれません。

>あの崖から落ちるシーンは、「堕ちるところまで堕ちてでも、まどかを救う」という決意だと感じました。
自分的には、ついに念願を果たし、緊張の糸が切れた的な表現のようにも見えました。


>通りすがりさん

>よく勘違いされるけど、ヤンデレは頭がおかしいヒロインではなく、誰かを好きになり過ぎて、愛し過ぎて病んでしまったヒロインのこと。
空鍋を見て育った世代なのでヤンデレ定義は知っていますが、
あまりデレを感じなかったのでストーカーと表記しましたw

>あのラストをバットエンドと取るかも、見方次第。
まどかと共に歩んでいくっていう方法が最良だったと思います。
そうすれば、あくまでも一人でさびしいってことはないですからね。

>しかし、こちらの展開の方がほむらという少女の内面が深く描かれていると考える。
>そしてこの作品の真の主人公はほむらなのだ。
この作品は、ダブル主人公だと思います。
なので、もう一人の主人公であるまどかを洗脳し丸め込んだように見えたのが、
バッドエンドに見えた一因でしょうね。

>結界内でそれをやったら、キュウべぇに捕まってしまい危ないですからね

いや、普通なら魔女になる瞬間(直前)にまどかが迎えに来るじゃないですか。 ホントにテレビ版最終回を確認した方がいいですよ。

ほむらが魔女化したのは、キュウベエが実験でまどかがほむらに触れられないように遮断シールドを張ったからですよ。
キュウベエがいなければ、そもそも何の危険もないし、だからほむらにキュウベエの実験を放置するメリットは0です。
じゃなかったら、あそこまで逆上しませんよ。 重ねて言いますが、さやかたちがいなければ、ほむらはただの魔女になって、さらにまどかも捕まって本当に最悪のエンドになってました。

そもそもテレビ版最終回でほむらが「まどか」の事を漏らさなければ、今回のキュウベエの実験そのものがありませんでしたよ。
もし最終回の時点ですべてを計画してたなら、誰にも「まどか」のことを語らなかったはずですよ。
余計なイレギュラーが増える可能性が高くなるだけです。

>河原さん

>いや、普通なら魔女になる瞬間(直前)にまどかが迎えに来るじゃないですか。
>ホントにテレビ版最終回を確認した方がいいですよ。
知ってますよ。
なぜ、キュウべぇが遮断フィールドを作ったのか?
確かに、まどかにほむらを触らせないようにする為です。
しかし、なぜそんなことをしなければいけないのかが抜け落ちてます。
ほむらの話を聞いたきゅうべぇは、まどかの力に着目した。
   ↓
どうにかして、その力を入手できないものか
※元々、魔法少女から魔女に変換する力を求めていた
   ↓
ほむらをフィールド内に閉じ込めることで干渉できなくしてしまう
   ↓
ほむらを救う為にはまどかがフィールド内に入るしかない
つまり、キュウべぇの檻の中に入ることとなる
その力を見せた瞬間、対象の観察、あわよくば自分の物とする


この計画を結界内で気付いた為に、ほむらは魔女化の道を選びました。
つまり、予定を【変更】したのです。
しかし、まどか達の活躍のおかげで、
ほむらは予定を再度変更し、当初の目的を遂行したのです。

>ほむらはただの魔女になって、さらにまどかも捕まって
TV版の最終回では、魔法少女⇒魔女は効率的だと賛美していました。
つまり、ほむらの魔女化にきゅうべぇが気を取られる可能性がありました。
ほむらは、その隙にまどかを逃がそうと考えたかもしれませんね。
そういった意味では、さやかを信頼していたかもしれません。
まぁ、この部分は証拠がない推理ですが・・・

>そもそもテレビ版最終回でほむらが「まどか」の事を漏らさなければ、
>今回のキュウベエの実験そのものがありませんでしたよ。
キュウべぇとの会話の時点ではまだ正気でしたので、計画してはいなかったと思います。
あくまでも、計画していたように感じるのはED(OP曲後)です。
河原さんもしっかり見直した方がいいですよ?
ちなみに、あんな重要なことをキュウベぇい話しちゃったのは、
もはやきゅうべぇには何も出来ないであろう、
ただの使い魔的な存在になっちゃったと錯覚したからでしょう。
だから、世界を作り替えてもキュウベぇはキュウべぇなんだと理解し、
劇場版のラストで逆襲したのだと思います。

最終回の時点で、まどかを人間に戻す計画を思いついていたが、その時はまどかの意思を尊重して計画を心の底に封じ込めていた。 
しかし、結界内の世界でまどかの「本音」を聞いてしまったことで計画を実行に移す気になった、というのはどうでしょう?
これでほむらの結界内の世界や冒頭のモノローグでのまどかの概念化を尊重するセリフ、まどかの「本音」を聞いた時の絶望と後悔、まどかを捕まえる時の以前から計画していたようなセリフ、すべてが矛盾なく繋がると思います。

Re: タイトルなし

>その時はまどかの意思を尊重して計画を心の底に封じ込めていた。 
補足としては、

冒頭では記憶を忘却していたので、計画も忘れていたと思いますね。
それで、まどかの告白で思い出したと。
まどかもまた神であったことを忘れているので、
神になる前の精神状態になっていることが推察されます。
当然、過程もすっ飛ばされているからまどかには想像できない出来事でしょうね。
しかし、ほむらはそれをまどかの本音と受け止めてしまったと。

で行けそうですね。

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映画感想「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」

 世界の理に、そして、決意に叛逆する。  「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」を視聴してきました。思いっきり雨天だった上に出遅れてしまい、パンフを購入する時間があるかどうか不安だったのですが、パンフのみの場合は別レジで取り扱ってくれたので幸い苦もなく入手に成功。映画館GJ。  入場特典の色紙はさやか&杏子。こういう情報は全然調べていなかったので、前を行く人が受...

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劇場版「魔法少女まどか☆マギカ [新設]叛逆の物語」

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ「[新設]叛逆の物語」です。 はいはい、初日にいき

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満たされない物語と円環の理-「劇場版魔法少女まどかマギカ」考察

「劇場版魔法少女まどかマギカ-新編 反逆の物語」を鑑賞。 TVシリーズのまどかマギカに続く新しい物語として面白かった。 TVシリーズではいきつくところまで物語を描いたように感じたが、 映画ではTVシリーズのその先の物語が描けたという点に感動した。 ※ネタバレ要素が多いので、本編を未見の方はご注意ください。 暁美ほむらは何に反逆したのか 副題に「反逆の物語」とあるが、反...

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

見に行こうかどうか迷っていたのですが結局見てきました。 簡単に感想とか。 ・確かに叛逆の物語でした ・最初はほむほむが経験したたくさんあった平行世界の1つかと思ってました ・次はあの世界を作ったのはまどかかなぁと思ってました ・やっぱり「愛」ですよねw ・ほむほむ的にはあれはあれでハッピーエンドなのかなと思ったり。ほかの全員にとってバッドエンドだったとして...

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

JUGEMテーマ:映画館で観た映画    巴マミの変身シーンは、とても格好が良く   鹿目まどかの変身するシーンは、とってもキュート。   巴マミと戦う暁美ほむらのシーンも凄いけど   美樹さやかと暁美ほむらの戦闘シーンも迫力満点。 &amp...

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魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語 感想

魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語 感想 先日、魔法少女まどか☆マギカ新劇場版 叛逆の物語を観てきました。 なかなか衝撃的な作品でした。 今作は前作を見ている人にとってはかなり精神的にダメージを与えます。 前作ではみんな絶望し、悩み苦しみながらも最終的には、一応ハッピーエンドに近い形で終わります。 今回はその逆の展開で

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映画 「劇場版 魔法少女まどか☆マギか[新編]叛逆の物語」感想

面白かったのと、けれどもこの結末は見たくなかった、という反する二つの気持ちが入り

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】 鹿目まどか、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミの4人は魔法少女となり

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 レビュー(ネタバレあり)

 【ストーリー】鹿目まどか、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミの4人は魔法少女となり、人知れずナイトメアと呼ばれる怪物と戦って見滝原市の平和を守っていた。 そんな彼女たちの通う学校へ、暁美ほむらが転校してくる。ほむらもまた魔法少女の1人であり、昨晩の戦いに巴マミと共に戦っていたのだ。 ほむらも加わり、より確実な戦いを繰り広げることが出来るようになったまどかたち。 捕らえたナイトメアを最後...

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魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

○はじめに とんでもないサイコレズ映画でした。 ○感想 2011年4月、紆余曲折を経て放送されたTVシリーズの最終回は絶賛をもって視聴者に迎えられた。スタッフの技術の結晶である最終回の出来、そしてそれに対する絶賛の空気の中、結末に対する“ツッコミどころ”は殆ど黙殺された。 黙殺。その言い方は正確ではないかもしれない。自分が感じた印象を率直に語るならば―― 「賛」の側に居る大勢は...

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

いや〜衝撃的だったな。

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『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』で祝福されるのは誰か?

 【ネタバレ注意】  「アニメーション映画は子どものためにつくるもの。」  宮崎駿監督はそう考えて作品をつくってきた。  その枷をはじめて破って『風立ちぬ』を発表し、宮崎監督は長編アニメの制作から引退した。  私が『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語』及び『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編]永遠の物語』に続く新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆...

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劇場鑑賞「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」

神と悪魔… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201310260001/ 【送料無料】【ポイント3倍アニメ】劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後...価格:8,991円(税込、送料込) 【送料無料】【新作CDポイント3倍対象商品】カラフル(期間生産限定アニ...

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語

それは一つの愛の物語。 実に良いものを見た。最速で見てきました。とりあえず見に行った甲斐はあった。以下、ネタバレしかしないぐらいのノリで行きます。

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劇場版「魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」を観てきた。【ネタバレなし】

公開日の最終上映に行ってきました。本編のネタバレは極力なしでいきます。 (入場者特典などの画像はアリます。) まずこれから観ようとしている人に。 TVシリーズ、前作劇場版前後編、これらを観ずに今回の劇場版は観ない方がいいです。 これはこれで単体で観ればもちろんそれなりに面白いと思います。 ストーリー的にも独立したものとして観れるのは確かですが、これまでの作品を観ているかそうでないかで楽しめる...

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[雑記]新編まどか☆マギカ叛逆の物語感想を箇条書きに【ネタバレ含む】

問題作という評価がこれほど相応しい作品に出会ったのは初めてだ。以下、感想をとりとめもなく箇条書き。直接的にネタバレを書くのもはばかられるので、遠まわしに書きます。まあ…ただ、隠せていなくて、わかりにくくしているだけとも言えるけど。 初めから偽りであること

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『劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』

一人ぼっちになったらダメだよ。 これは5人の魔法少女の物語ではなく、一人の魔法少女が魔女になっていく物語。美樹さやかも佐倉杏子も巴マミも、そして鹿目まどかさえもその存 ...

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 ・感想。

前売りゲットし損ないましたが、ネット事前予約で捕獲出来ました。やっといて正解でし

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昨日、まどか映画見てきたわけですが・・・

より完全にネタばれを防ぐため、感想は直接ブログには記載せず、ワンクッション置くことにしました。ともかく予想外かつある意味見事な落としどころだった映画とだけ言っておきます...

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[映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語』を観た(第一印象)]

  おおお! パックス・サタン・ホムラ〜ナ!                             (魔王ほむらの下での完全なる平和・・・)    世界の事象は、等価交換!    前作で失ったモノは今作で取り戻せるも、               ...

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「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」@新宿バ...

 10月26日の深夜に封が切られてから、連日の超満員で映画週間ランキングでも堂々の1位に輝いた「劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」 初日舞台挨拶が行われた新宿...

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魔法少女まどか☆マギカ[新編] 『叛逆の物語』 考察3(ネタバレ含

はじめに言っておきますが、 私は魔法少女まどか☆マギカ大好きですよ! ゲームも、原作(BD)、劇場版は全部買ってます。 フィギュアもほむら、アルティメットまどかと買ってます。 魔法少女まどか☆マギカ プロダクションノート、 魔法少女まどか☆マギカ公式ガイドブック you are not alone. も買っています。 ちょっと置き場所がないので、KEY ANIMATION NOT...

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君が笑ってくれるなら(「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」とか「劇場版 空の境界 未来福音」とか

【境界の彼方 第5話】免停中、生活のためアルバイトを始める栗山さんの巻。栗山さんのメイド姿やら戦闘シーンやら良かったですが…相変わらずこのキャラやシュチュエーションは悪 ...

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[ヲタ話][☆☆☆★★][映画]「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」感想

 2011年のテレビ放映後、瞬く間に社会現象を巻き起こした人気アニメシリーズの完全新作劇場版。鹿目まどかの願いにより、全ての魔女が消えた世界を舞台に、暁美ほむらたち魔法少女の新たな戦いを描く。 各方面で色々と物議を醸している本作。小生自身、鑑賞後にこれを

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劇場版魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語感想

相変わらず敵役でありながらも、キュウべえが可笑しかった時があったのと、なぎさが可愛かったです。(なぎさの髪型にベベの顔になったりして怖くなったときもありましたが)  最後にほむらはまどかにフられたのではないかと思いました。後、キュウべえは去らせたほうが良かったのではないかと思いました。 流石にTVシリーズの頃とまでは行きませんでしたが面白かったです。

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 10/26公開 MOVIXさいたま 宇宙から来た謎の生き物キュゥべえの力によって、どんな願いでも一つだけかなえる 代わりに魔法少女となった鹿目まどかは、魔女と戦うほかの魔法少女たちの悲しい姿を 見て、魔女が存在しない世界を願った。 彼女の願いはかない世界は改変されたが、魔女の代わりに魔獣がはびこるようになり、 魔法少女の暁美...
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